ドライブ旅行のお供にも! 気持ちいい、ヘインズのパックTシャツ【Style in motion 049】

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2020/07/25 12:00

「ヘインズTシャツ ジャパンフィット」は、日本人の体型に合わせた絶妙なフィット感が魅力。この春夏シーズンでは、よりやわらかい糸を使用することでさらにソフトで心地よい風合いを実現している!

※この記事はル・ボラン2015年8月号からの転載です。掲載商品は現在販売していないものもあります。

ヘインズTシャツ ジャパンフィット

いよいよマイクロオープンスポーツのホンダS660が発売開始となり、街中でもちらほらと見かけるようになってきた。新緑のこの季節、ルーフを開け放ったオープンエアドライブは見ているだけでも清々しい。

15年以上、ビートを乗り続けているため、知り合いからは乗り換えや2台持ちを勧められるけれど、いまのところその予定はない。たしかに最新のS660には憧れるけれど、僕にはちょっとカッコよすぎる。ややしょぼいビートのエンジンやフィールに付き合うのが楽しいし、たとえてみればコンバースのオールスターのようなもので、キャンバススニーカーのような気軽さがいい。対するS660はリーボックのポンプフューリーあたりか。もちろんハイテクスニーカーも魅力的で、愛用してはいるのだけれど。

ビートにはほとんど積載スペースがないため、リアのエンジンフードに装着するオプションのキャリアがあった。旅荷を搭載すればまるでブリティシュ2シーターのようでもあり、これで日本全国を走り回ったらさぞかし楽しいだろうなとよく思った。ビートというクルマは、つまりはそういう気持ちのあり方なのだろう。

限られたパッケージングという点では、それこそ旅荷にも似ている。ボストンバッグでもスーツケースでもいいのだけれど、旅に携行する荷物は限られる。手当たり次第に詰め込めばただの重荷になってしまうし、かといって少なければいいというわけでなく、肝心な時に困ってしまっては元も子もない。その選び方に性格やライフスタイルが表れるし、準備の時からすでに旅ははじまっているといっていい。

そんな旅のバッグに入れておきたいのがヘインズのジャパンフィットTシャツだ。2枚パックになっていて、円筒状のパッケージはかさばらず、荷物間を埋めるスペーサーとしてもちょうどいい。以前にも紹介しているのだけれど、今年はさらに改良され、素材である糸の撚りを甘くするとともに、製品後に洗いをかけることでソフトで心地よい風合いがパッケージを開けた瞬間から味わえる。日本人の体型に合わせたフィッティングはインナーシャツではなく、Tシャツとして着るのがいい。

2枚セットなので、朝着た1枚を1日のドライブを終えたらシャワー後に新しい1枚に替える。つまり1パッケージで1日の勘定になる。そのパッケージの数だけ旅の楽しみが広がっていくのである。

Hanes T-SHIRTS JAPAN FIT
1947年に登場した“パックT”の元祖「ヘインズ3P-Tシャツ」は、その着心地のよさやリーズナブルな価格が評価され、「毎日着る身近なアンダーウェア」として不動の地位を確立。そんなアメリカを象徴するブランド=ヘインズから、現代の日本人の体型に合わせて開発して生み出されたオリジナルレーベルがこのジャパンフィットだ。透けすぎず、厚すぎない絶妙な素材感で、インナーにはもちろんアウターとしてもこれ1枚で着用できるベーシックTシャツに仕上げられている。また、あらかじめ施されている洗い加工に加え、今シーズンは甘撚りのやわらかい糸を使用。さらにソフトで買った時から肌に馴染みがよく、絶妙なフィット感で着用できるのも魅力だ。衿ネームは、気になる背中の違和感を解消した熱転写タグレス仕様。サイズはS〜XLの4サイズ展開となりピッタリとキレイめに着たい、運動するのにゆったり着たい……など、シーンごとにサイズを替えて着用できるのも嬉しい。
タイプはクルーネックとVネックで、カラーはホワイトとブラックをラインナップ。2枚組のパックTだから旅行などの携帯にも便利だ。価格:ホワイト/ブラック(各2枚組)

●問い合わせ先:ヘインズブランズ ジャパン http://www.hanes.jp/

フォト:小板直樹/ル・ボラン2015年8月号より転載

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