「ランボルギーニ・ウラカン」、ボローニャ空港で働く?

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同社のチェントロスティーレがデザインした特別なカラーリングをまとう

12月10日、アウトモビリ・ランボルギーニは、イタリア・ボローニャのグリエルモ・マルコーニ空港との6度目のコラボレーションが実現したことを発表。同空港の駐機場には、ウラカンRWDをベースにした「フォローミーカー」(航空機の先導や滑走路などの点検に使用する車両)が配備された。

ウラカンRWDのフォローミーカーは、ランボルギーニのチェントロスティーレ(デザインセンター)によってデザインされた特別なカラーリングが採用された。ボディカラーのベースはオレンジで、空港エリア内で稼働している他の車両と同様のグラフィックが描かれているほか、ボディの前後左右にはイタリアントリトリコロールカラーを用いたペイントワークが施され、そこには「FOLLOW ME」の文字がプリントされている。

ルーフにはオレンジのライトバーを装着し、車両には無線が搭載。常に管制塔と接続されており、駐機場内でスムーズな運営ができる体制が整えられている。

ランボルギーニ・ファンにとっては、ウラカンによって誘導された航空機で空を旅するのも、なかなか乙なものといえそうだ。ボローニャに行く機会があるなら、空港で“働く”ウラカンの姿を見つけてみてはいかがだろう。

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