SUVテイストの限定車、「フォルクスワーゲン・クロスアップ!」の2019年版が登場!

H.Tanaka
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装備は「アップ!」の集大成的な充実ぶり!

フォルクスワーゲン・グループ・ジャパン(VGJ)は、人気のスモールカー「up!(アップ!)」に、専用パーツや安全装備を採用し、SUV ルックに仕立てたクロスオーバータイプの限定車「cross up!(クロスアップ!)」を3日から全国のフォルクスワーゲン正規ディーラーで販売する。販売台数は500 台でボディカラーは 3 色限定で、全国希望小売価格(税込)は2,169,000円となっている。

今回導入する限定車「クロスアップ!」は、2017年、2018年に続き3度目の導入で、昨年のモデルで好評だった安全装備や快適装備、 SUVルックなスタイリングに加えて、若年層を中心に人気の高い“ビーツサウンドシステム”を標準装備とした。この“ビーツサウンドシステム”は、300W、8チャンネルのパワーアンプにデジタルプロセッサーを搭載し、6個のスピーカーとサブウーハーの合計7個のハイエンドスピーカーを車両全体にレイアウトすることで、力強い低音から澄み渡る高音まで楽しむことが出来る。その他、上級モデル「ハイアップ」で好評だったパークディスタンスコントロールやオプティカルパーキングシステム、リヤビューカメラ“リア・アシスト”も標準装備とし、駐車時の安全性を大幅に高めている。

また、人気のフォルクスワーゲン純正インフォテイメントシステム“コンポジション・フォン”やスマートフォンホルダーなどのインフォテイメントパッケージに加え、フルオートエアコン、シートヒーターやクルーズコントロールなどの快適装備も標準設定となっており、まさに「アップ!」の集大成といえる限定車となっている。エクステリアに関してはは、シルバーとブラックの専用パーツのコントラストがエクステリアカラーにアクセントとして映えるようにデザイン。インテリアは、スポーティなブラックで統一し、ドアシルプレートやアンビエントライトなどが特別感を与えている。

 

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