完売MPV「ベルランゴ」の追加予約をシトロエン流“コンフォート”体感イベントで発表

萩原充
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2019/11/28 16:30

フランス本国からリンダ・ジャクソンCEOも出席

プジョー・シトロエン・ジャポンは東京世田谷区の「二子玉川ライズ・ショッピングセンター ガレリア」を会場に、創立100周年を迎えたシトロエンのブランドが体感できるインストアイベント、「COMFORT LA MAISON CITROEN(コンフォート・ラ・メゾン・シトロエン)」を12月1日(日)まで開催。そのオープン初日となる11月27日(水)にはプレスカンファレンスが行われた。

100周年記念モデルのC3オリジンズをはじめ、C5エアクロスSUVやC3エアクロスSUVなど現行モデルと、H(アッシュ)バンのカフェ、フランス人宣教師が持ち込んだ1923年製の5HP(タイプC)が展示された会場では、都市型EVコンセプト「AMI ONE(アミ・ワン)CONCEPT」と初回限定100台が即日完売となった新型シトロエン「ベルランゴ」が国内初の一般公開となった。

プジョー・シトロエン・ジャポンのクリストフ・プレヴォ代表取締役は、シトロエン・ブランドのリンダ・ジャクソンCEOと同マーケティング部長のアルノ・ベローニ氏の出席に感謝を述べるとともに、シトロエンの新世代C3から続く同ブランドの好調ぶりと日本国内でも過去最高となる4,000台のセールス記録に触れ、この先も「自信と熱意をもって挑む」とコメント。

続くリンダ・ジャクソンCEOは、「シトロエンは“ひと”にインスピレーションを受けてきたブランド」として、「これからもユニークなデザインと乗り心地のよさ、収納や積載能力といった実用性による現代的な“コンフォート”で差別化を図る」とコメント。2020年のフラッグシップとなる「C5エアクロスSUVハイブリッド」や、スマホで管理と制御ができる100%電動モビリティの「AMI ONE CONCEPT」、中長距離EVコンセプトの「19_19 CONCEPT」を紹介、「パリで生まれたシトロエンは大胆にダイナミックに挑戦していく」と電動化戦略をアピールした。

またアルノ・ベローニ氏は、スタイリッシュな広告ビジュアルやSNSメディアを通じた「A LOVE BRAND」コミュニケーションとともに、「世界すべてのシトロエン正規販売店で家庭のような快適さを提供していく」として、店舗内のくつろげる空間づくりやアイテムの充実、カフェ/レストランといったサービスもシトロエンのブランド戦略として拡充していく旨を発表した。

なお、限定100台のデビューエディションが10月の予約受付当日に完売となった人気MPV「ベルランゴ」を国内初展示するとともに、11月30日(土)朝9時からの追加予約受付を発表。なお追加受注分のベルランゴは来春の納車となるが、2020年の第3四半期にはカタログモデルとしてラインアップされる予定とのことだ。

シトロエン・ベルランゴ予約サイト https://web.citroen.jp/berlingo-booking/

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