「アルファード/ヴェルファイア」のさらに上? トヨタが新フルサイズミニバンを発表!

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ワイド&ロングボディに「3列6人乗り」と「4列8人乗り」を設定

10月8日、トヨタは年内に発売する新型車「GRANACE(グランエース)」を、10月25日から11月4日まで一般公開される「第46回 東京モーターショー2019」で初披露すると発表した。

全長5300×全幅1970×全高1990mm、ホイールベース3210mmのボディは、ワイド&ロングなサイズを活かした圧倒的な存在感を放つ。新型車「グランエース」は、上質な乗り心地や優れた操縦安定性を備えた基本性能と、ゆとりの室内空間が大きな特徴の新型フルサイズミニバンとして登場する。

ゼミボンネットのパッケージを採用し、後席の居住性を追求したシートレイアウトは、3列6人乗りのほか、4列8人乗りを設定。2、3列目シートはゆったりくつろげる専用の本革キャプテンシートを採用。座り心地のよさに加えて、ロングスライド機構やオットマン機構などを装備し、快適性や利便性のよさも追求されている。4列8人乗り仕様の4列目シートはベンチタイプとなる。

パワートレインは、FRシャシーに「1GD」2.8Lクリーンディーゼルエンジンと6速ATの組み合わせを搭載。滑らかさに加えて低回転からトルクフルな走りを引き出す。リヤの足まわりには新開発のトレーリングリンク車軸式サスペンションを採用。環状骨格構造を採用した高いボディ剛性と相まって、上質な走りを実現する。

装備面では、歩行者(昼夜)やサイクリスト(昼間)を検知対象に加えたプリクラッシュセーフティを採用するトヨタの予防安全パッケージ「トヨタセーフティセンス」をはじめ、駐車場など低速走行時における衝突緩和、被害軽減に寄与するインテリジェントクリアランスソナー[パーキングサポートブレーキ(静止物)]などの安全・安心をサポートする装備も充実。さらにスマートフォンとの連携が可能な先進のディスプレイオーディオを採用するなど、先進装備が積極的に採用されている。

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