新製品【タミヤ】スーパーGT300クラスの王座を獲得した漆黒のメルセデスをプラモデル化!

井澤 利昭
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2019/07/02 10:00

迫力のスタイルと特徴的なグラフィックを完全再現

星のマークでお馴染みの模型メーカー・株式会社タミヤ(以下タミヤ)は、2018年シーズンのスーパーGT・GT300クラスで激闘を繰り広げ、最終戦もてぎで見事優勝。逆転で年間王座に輝いたLEON CVSTOS AMGを1/24スケールで精密に再現した組み立て式プラスチックモデルを、2019年7月13日(土)ごろ発売する。

リヤエンドに大型のウイングやディフューザーを装備した迫力あふれるフォルムをリアルにモデル化。写真はすべて完成見本だ。

フェラーリやランボルギーニ、ポルシェといった強豪がしのぎを削る世界のGTレース。この激戦を戦うためにメルセデスが開発・投入したFIA GT3規格の市販レーシングカーが「メルセデス AMG GT3」だ。タミヤからすでにプラモデル化されているこの車両をベースに、ファッション雑誌「LEON」や高級腕時計ブランド「CVSTOS」などのスポンサーロゴ、時計をモチーフにしたグラフィックといったマーキング類のデカールと、ベース車両とは異なるデザインのホイールを新規パーツとしてセットし、2018年のスーパーGT・GT300クラスのチャンピオンである「K2 R&D LEON RACING」のマシンを、全長198mm、全幅87mm、全高71mmという1/24スケールで再現したのがこのキットだ。

フロントグリルや前後ライトのリフレクターはメッキパーツを採用し質感たっぷり。フロントリップスポイラーやカナード用のカーボンデカールもセットされている。

ロングノーズ・ショートデッキのグラマラスなボディは、フロントスポイラーや大型リヤウイング、ディフューザーなどを装備したレーシングカーならではのスタイルを精密に再現。

ボンネットのエアアウトレットダクトから見えるラジエターや冷却ファンも再現。複雑なグラフィックは大判のデカールが用意されている。

ロールケージを装備したコクピットはバケットシートやF1タイプのステアリング、ペダル類といった細かな部分までパーツ化され実感たっぷりに仕上げられている。

足元を引き締める10本スポークホイールやディスクブレーキもシャープな仕上がり。ホイールのセンターロックナットは別パーツで構成される。

また、フロントグリルなどの開口部にはナイロンメッシュ、タイヤは質感のあるソリッドゴム製を採用するなど、細部にわたってリアルさを追求する工夫がなされている。

ルーフ後部のGPSアンテナの位置や給油口カバーなど、ベースとなった「1/24 メルセデス AMG GT3」との違いもきちんと再現。

その速さはもちろん、カラフルなマシンが揃うスーパーGTの中において、シックでスタイリッシュなカラーでも注目を集めたチャンピオンカーの姿を手のひらサイズで楽しむことができる。
発売は2019年7月13日(土)ごろ。購入は、タミヤプラモデルファクトリー新橋店・トレッサ横浜店をはじめとする全国の模型取り扱い店または、タミヤオンラインショップで。商品の詳細はタミヤのホームページでも確認できる。

 

●タミヤ 1/24スポーツカーシリーズ 1/24 LEON CVSTOS AMG 4,800円(税別)

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