ベントレーを世界最大のポラロイドで撮影。その目的は?

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創立100周年を記念した特別本を制作

ベントレーは9月20日、1976年に製造された世界最大のポラロイド20×24ランドカメラで歴代モデルを撮影し、来年で創立100周年を迎えるベントレーのヒストリーをまとめた記念本「Bentley Centenary Opus」を制作すると発表した。

このポラロイド製20×24インチフィルムカメラは高さ1.5m、重さ107kgにおよぶ。なぜ世界最大のポラロイドカメラでベントレー車を撮影する必要があるのか。それはこの記念本のサイズが重さ30kg、最大2mのページサイズを持つ巨大な本だからだ。

ポラロイドカメラでは、現存する最も古いベントレー車である1919年のEXP2や1930年の8リッター、1952年のRタイプ・コンチネンタルから、最新のコンチネンタルGTまでを撮影。ちなみにこのポラロイドカメラはこれまで、ハリウッドスターや世界各国のリーダーが撮影されてきたが、クルマを撮影したのはベントレーが初めてだという。

記念本「Bentley Centenary Opus」は3つのバージョンが用意される。「Mulliner」と「Centenary」のふたつは先に触れた巨大なサイズで制作され、「Crewe」はもう少し扱いやすいサイズになるとのこと。これらの本はすべて2019年の初頭に発売される予定だ。

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