「アウディA3/S3」が装備内容を見直し

H.Tanaka
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使い勝手とプレミアム感が向上

アウディ ジャパンは「A3スポーツバック/セダン」およびそのスポーツバージョンである「S3スポーツバック/セダン」の装備、仕様を一部変更。9月20日より発売を開始した。消費税込みの車両本体価格は、スポーツバックが296万円~615万円、セダンが314万円~633万円となっている。

A3/S3シリーズは、世界最大のマーケットであるコンパクトセグメントにおいて高い人気を誇るハッチバック/セダンモデル。全幅1.8m以下の手頃なサイズのボディにアウディならではのスポーティかつエレガントなスタイル、高品質なインテリア、卓越した走行性能などが凝縮されている。

初代モデルは1996年に誕生、2003年に第2世代モデルが登場し現行型のA3/S3スポーツバックは2013年に、セダンは2014年に導入が開始された第3世代モデルとなる。

2017年には自動ブレーキシステムの「アウディプレセンスフロント」を含めアダプティブクルーズコントロール(ACC)を全車標準化。また、クワトロモデルに新開発のライトサイジングエンジンを搭載するなどの商品改良も行なわれている。

今回の改良では、「A3セダン・スポーツ」のアルミホイールを変更。新たに17インチの5アームデザインホイールが装着された。また、「S3スポーツバック/セダン」には要望の多かった3分割可倒式リアシートが採用、センターアームレストやリアカップホルダーを装備している。

さらにA3スポーツバック/セダンの「スポーツ」には、オプション装備を追加。「ラグジュアリーパッケージ」に上質なチェスナットブラウンのパーシャルレザーシートを選択することが可能となっている。

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