メルセデス・ベンツから新型GLSがデビュー! それは豪華極まる“SクラスのSUV”

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ディーゼル、ガソリンそれぞれ2グレードを設定

X166 2015 Facelift [806+056] (MB-ECE)         MS/PCI

 メルセデス・ベンツ日本は4月27日、新型GLSを発表し同日より発売を開始した。モデルラインナップおよび車両価格は下記の通り。

 

・「GLS 350d 4マチック」(右ハンドル):1070万円

・「GLS 350d 4マチック スポーツ」(右ハンドル):1190万円

・「GLS 550 4マチック スポーツ」(左ハンドル):1500万円

・「メルセデスAMG GLS 63 4マチック」(左ハンドル):1900万円

 

 GLSはラージクラスのSUVで、7名がゆったりと寛げる広大な室内空間を備えていた、従来のGLクラスの後継を担う。スポーティでダイナミックな最新のメルセデスデザインをまとい、内装ではSクラスと同等の上質さが特色。刷新された車名の通り、「SUVのSクラス」という位置づけなのだ。

 

 

 GLS 350d 4マチックおよび同スポーツには、258ps/620Nmを発揮する3.0リッターV6ディーゼルターボを、GLS 550 4マチック スポーツには455ps/700Nmを発する4.7リッターV8ツインターボを搭載。いずれも9速ATの9Gトロニックを組み合わせる。そしてメルセデスAMG GLS 63 4マチックのパワートレインは、585ps/760Nmを引き出す5.5リッターV8ツインターボとAMGスピードシフトプラス(7速AT)の組み合わせとなる。

 

 アダプティブ・ダンピング・システム・プラスが付く電子制御エアサスペンションによって高水準の快適性を実現しているほか、最新のフルタイム4WD=4マチックや、横風に対してブレーキを制御することで安定した走行をサポートする「クロスウインドアシスト」の効果で、オン/オフロードを問わず高い走破性や走行安定性を実現している。

 

 また5つの走行モードからドライバーが任意に車両セッティングを選べる「ダイナミックセレクト」が標準装備される。さらにGLS 550 4マチック スポーツに標準となる「オン&オフロードパッケージ」には、オフロード+、オフロード、スノー、コンフォート、スポーツ、インディビジュアルという6つの走行モードが設定され、路面や走行状況に応じて高いパフォーマンスを発揮する。

 

 メルセデスAMG GLS 63 4マチックには専用セッティングの4WDを採用しているほか、「AMGライドコントロール・スポーツサスペンション」が操縦安定性や快適性に貢献。さらにコーナリング時のロールを抑え走行安定性を向上させる「アクティブ・カーブ・システム」が装備されている。

 

 「レーダーセーフティパッケージ」をはじめとする安全運転支援システムが全車標準装備となるなど、安全性の面でも抜かりはない。

 

スペックや価格など、より詳しい情報はこちら

http://www.mercedes-benz.co.jp

 

 

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