【北京モーターショー2016】ホイールベースを140mmストレッチ! 新型メルセデス・ベンツEクラスにもロング版が登場

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なんとCピラー部分は専用デザイン

 

Langversion der neuen E-Klasse Limousine, Interieur Long-wheelb

 

 ダイムラーAGは北京モーターショー2016で、新型メルセデス・ベンツEクラスのロングホイールベース仕様である「Eクラス・ロング」を初披露した。

 

 中国市場向けのエグゼクティブサルーン需要に応えるべく開発されたEクラス・ロングは、全長5063mm、ホイールベース3079mmという立派な体躯の持ち主。このサイズは標準モデルと比べて全長とホイールベースがいずれも140mm拡大されたことによるもの。ホイールベース拡大ぶんは後席居住空間に充てられ、リアシートの足元空間は134mmもプラスされた。

 

 後席の居住性が高まっただけではない。リアシート乗員用としてルーフにふたつの12.3インチワイドディスプレイが備わるほか、64色から選べるLEDのインテリアライトやUSBポートやコンパートメントなどを備えるセンターアームレストを装備している。また個別の要望に応じてブルメスターの3Dサラウンドサウンドシステムの搭載も可能となっている。そのほかオプション装備として携帯端末のワイヤレス充電システムなども用意される。

 

Langversion der neuen E-Klasse Limousine Long-wheelbase version

 

 外観ではロングホイールベース仕様ならではのディテールとして、リアドア後部の三角窓の存在が挙げられる。標準ホイールベース仕様より伸びやかなラインを描くルーフラインとともに、ロングホイールベース仕様独自のアピアランスを得ているのも特徴だ。

 

 

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